はじめての仮想通貨ガイド
買い方・支払い・交換をやさしく解説
「ウォレットって何?」「円からどうやって買うの?」——そんな初めての方のために、専門用語をかみくだいて順番に説明します。
迷ったら「JPYC」だけ覚えればOK
1
ウォレットを用意
スマホにMetaMask、またはGoogleアカウントでOK。登録・メール不要。
2
円で仮想通貨を買う
取引所やJPYC公式で、円から1つだけ選んで購入。
3
Laxdxで支払う
USDT・DAI・JPYCならガスレスで、ガス代を気にせず購入。
ガスレス決済ってなに?初心者がつまずく「ガス代」をLaxdxが肩代わり
「ガス代?ブロックチェーンで送金や取引をするときにかかる手数料のこと。混雑時は高くなることがあります。」はブロックチェーンの手数料。Laxdxは USDT・DAI・JPYC のお支払いでこのガス代を肩代わりするので、初めてでも安心して使えます。
1購入内容を確認して、ウォレットで「署名」する
2Laxdxのリレーが取引をかわりに実行する
3対象トークンなら購入時のガス代を気にせず使える
まずは少額から試して、慣れてきたら金額を上げる使い方がおすすめです。
どの通貨を選べばいい?3つから1つ選ぶだけ。迷ったら一番左のJPYC
円から仮想通貨を買う最初は「どれで払うか」を1つ決めるだけでOK
円 → USDT(取引所で購入)
ドル連動の代表的ステーブルコインをメインにしたい人向け
- お使いの取引所(例:Binance・Bybit・Kraken など)で会員登録(本人確認あり)
- 「入金」から日本円を入金(銀行振込/クイック入金)
- 取引画面で「USDT」を検索し、現物で円→USDTに交換
- ウォレットへ送るなら「出金」→ネットワーク「Ethereum(ERC20)?仮想通貨を送る「路線」のこと。送る側と受け取る側で同じネットワークを選ぶ必要があります。」→送付先アドレスを入力
円 → DAI(取引所で購入)
分散型ステーブルコインを使いたい・DeFiも視野に入れている人向け
- お使いの取引所(例:Kraken・Coinbase など)で会員登録・本人確認
- 日本円を入金(振込/Pay-easy)
- 「DAI/JPY」のペアを選び、円でDAIを購入
- ウォレットへ送るなら「出金」→「DAI」→ネットワーク「Ethereum(ERC20)」→送付先アドレス入力
円 → JPYC(JPYC公式・jpyc.jp)初心者おすすめ
「1円=1JPYC」で感覚的にわかりやすく、国内サービスとの相性も重視したい人向け
- JPYC公式(jpyc.jp)にアクセス
- 会員登録・本人確認後、日本円をチャージ
- チャージした円をJPYC(1JPYC=1円)に交換
- ウォレット連携(MetaMask)で、Polygon?手数料がとても安いブロックチェーンのひとつ。JPYCはこのPolygonで送受金します。ネットワークで送金・受け取り
Laxdxのポイント:USDT・DAI・JPYCは、受け取った通貨をそのまま支払いに使えます。さらにガスレス決済対応なので、初心者が不安になりやすい「ガス代計算」や「少額決済の負担」を減らせます。
トークンのスワップ(交換)手順は「通貨を選ぶ→数量を入れる→確認」だけ
持っている仮想通貨を別の仮想通貨に交換することを「スワップ?仮想通貨どうしを両替すること。UniswapなどのDEX(分散型取引所)で行います。」といいます。最初はむずかしく見えますが、慣れれば数クリックです。下の3パターンに分けて整理します。
USDT ⇔ DAI(Uniswap)
メインのドル建てステーブルコインを入れ替えたいとき
- Uniswap を開き、ウォレット(MetaMask等)を接続
- ネットワークが「Ethereum」になっているか確認
- 「From」にUSDT、「To」にDAI(逆も可)を選び数量を入力
- 「スワップ」→「確認」→ウォレットで署名(ガス代ETHが少額)
USDT(DAI)→ JPYC(Uniswap・Polygon)
ドル建ての通貨から、円建てで扱いやすいJPYCに切り替えたいとき
- Uniswapでネットワークを「Polygon」に切り替え
- ウォレットもPolygonにし、MATICを少し用意(ガス用)
- FromにUSDT/DAI、ToにJPYCを指定してスワップ
USDT/DAIがEthereum上にある場合は、先にブリッジ?あるブロックチェーンから別のブロックチェーンへ資産を移すこと。初回はやや複雑ですが一度やれば慣れます。でPolygonへ送るか、Polygon上のUSDT/DAIを用意します。
MetaMaskだけでスワップ
サイトを渡り歩かず、ウォレットだけで完結させたいとき
- MetaMask公式スワップページ を開く
- ウォレットを接続
- ネットワーク(Ethereum / Polygon)を選び、From・Toを選択
- 数量を入力し「スワップ」→ウォレットで署名
仮想通貨で払うメリット・デメリット良い点も注意点もフラットに
クレジットカードや銀行振込のかわりに「仮想通貨」で払うと、手数料をおさえやすく、着金が早いのが特長。Laxdxでは売上をそのまま仮想通貨で受け取り、また支払いに使えるため、円に戻す手間が減らせます。
メリット
- 手数料をおさえやすい
- 24時間いつでも送金しやすい
- 海外でも同じ通貨で使える
- ウォレットがあれば始められる
- Laxdxのガスレスなら負担が分かりやすい
デメリット(注意点)
- 価格変動リスク(ステーブルコインは変動小)
- 送金先を間違えると取り消し不可
- 取引所の規約や法規制の変更に影響される