はじめての仮想通貨ガイド
USDT・DAI・JPYC・イーサリアム・ポリゴン

LAXDXガスレス決済のイメージ LAXDXはガスレス決済に対応しています。

はじめての方向けに、ガスレスの仕組みをかんたんに説明すると「購入の署名はあなたのウォレット」「実行のガス代はLAXDX側で処理」という流れです。

1. 購入内容を確認してウォレットで署名する
2. LAXDXのリレーが取引を実行する
3. 対象トークンでは購入時のガス代を気にせず使える

まずは少額から試して、慣れてきたら金額を上げる使い方がおすすめです。

仮想通貨全般のメリット・デメリット

仮想通貨全般のメリット・デメリット

クレジットカードや銀行振込の代わりに、インターネット上で使える「仮想通貨」で支払うと、手数料をおさえやすく、着金が早いのが特長です。LAXDXでは売上をそのまま仮想通貨で受け取り、そのまま購入に使えるため、円に戻す手間を減らせます。さらにガスレス対応の支払いなら、初心者がつまずきやすい「ガス代の心配」も小さくできます。

メリット

  • 手数料をおさえやすい
  • 24時間いつでも送金しやすい
  • 海外でも同じ通貨で使える
  • ウォレットがあれば始められる
  • LAXDXのガスレス決済なら購入時の負担がわかりやすい

デメリット

  • 価格変動リスク(USDT・DAI・JPYCなどのステーブルコインは変動が小さい)
  • 送金先を間違えると取り消し不可
  • 取引所の規約や法規制の変更の影響を受けることがある

円から仮想通貨を購入する

円から仮想通貨を購入する

ここでは、円からUSDT・DAI・JPYCを買う流れを、できるだけかんたんに順番でまとめています。最初は「どの通貨で払いたいか」を1つ決めるだけでOKです。LAXDXで使うなら、ガスレス対応の通貨から試すと迷いにくくなります。

円 → USDT:Binance Japan

円 → USDT:Binance Japan(バイナンスジャパン)

ドル連動の代表的ステーブルコインをメインにしたい人向け

詳しいやり方
① Binance Japan(binance.com/ja)にアクセスし、会員登録(本人確認あり)。② 画面の「入金」から日本円を入金(銀行振込またはクイック入金)。③ 取引画面で「USDT」を検索し、「購入」または「現物」で円をUSDTに交換。④ 購入したUSDTは「ウォレット」の「資金」に表示されます。メタマスクなど外部ウォレットへ送る場合は「出金」でネットワークに「Ethereum(ERC20)」を選び、送付先アドレスを入力して送金してください。

USDTのメリット

世界で広く使われるステーブルコインで、対応サービスが多く、1USDT≒1米ドルで価格が安定しやすい通貨です。LAXDXでは収益をUSDTで受け取り、そのまま支払いに回しやすいのも利点です。

USDTのデメリット

発行元(テザー)の信用に依存する点には注意が必要です。通常の送金ではガス代がかかる場面がありますが、LAXDXのガスレス対応決済なら購入時の負担を抑えられます。

円 → DAI:Bitbank

円 → DAI:Bitbank(ビットバンク)

分散型ステーブルコインを使いたい・DeFiも視野に入れている人向け

詳しいやり方
① Bitbank(bitbank.cc)にアクセスし、会員登録・本人確認。② 日本円を入金(振込またはPay-easy)。③ 取引所で「DAI/JPY」のペアを選び、円でDAIを購入。④ 保有したDAIは「資産」に表示。メタマスクなどへ送る場合は「出金」で「DAI」を選び、ネットワーク「Ethereum(ERC20)」・送付先アドレスを入力して送金。

DAIのメリット

分散型ステーブルコインで、価格が1ドル付近で安定するよう設計されています。LAXDXではDAIの収益をそのまま使えるので、換金の手間を減らしたい人に向いています。

DAIのデメリット

USDTより対応ペアが少ない場面があります。通常送金ではガス代がかかることがありますが、LAXDXのガスレス対象決済なら初心者でも扱いやすいです。

円 → JPYC:JPYC公式

円 → JPYC:JPYC公式(jpyc.jp)

「1円=1JPYC」で感覚的にわかりやすく、国内サービスとの相性も重視したい人向け

詳しいやり方
① JPYC公式(jpyc.jp)にアクセス。② 会員登録・本人確認後、日本円をチャージ。③ チャージした円をJPYC(1JPYC=1円)に交換。④ ウォレット連携(MetaMaskなど)をすると、PolygonネットワークでJPYCを送金・受け取りできます。LAXDXではJPYCでそのまま決済しやすく、はじめての方にもわかりやすい通貨です。

JPYCのメリット

1円=1JPYCでわかりやすい。日本発のステーブルコインで、国内サービスとの連携が増えている。Polygonなので送金手数料が非常に安い(ほぼ無料に近い)。

JPYCのデメリット

USDT・DAIほど世界中の取引所やDEXで扱っていない。利用できるサービスは日本中心。

※LAXDXのポイント USDT・DAI・JPYCは、受け取った通貨をそのまま支払いに使えます。さらにLAXDXはガスレス決済に対応しているため、初心者が不安になりやすい「ガス代計算」や「少額決済時の負担」を減らしやすい設計です。

トークンのスワップ(交換)

トークンのスワップ(交換)

持っている仮想通貨を別の仮想通貨に交換することを「スワップ」といいます。最初はむずかしく見えますが、手順は「通貨を選ぶ→数量を入れる→確認する」だけです。

ここでは「USDT⇔DAIの入れ替え」「JPYCとの行き来」「ウォレット内完結」の3パターンに分けて整理します。

USDT ⇔ DAI:Uniswap

USDT ⇔ DAI:Uniswap

メインのドル建てステーブルコインを入れ替えたいとき

詳しいやり方
Uniswapを開き、ウォレット(MetaMask等)を接続。② ネットワークが「Ethereum」になっていることを確認。③ 「From」でUSDT、「To」でDAI(またはその逆)を選択し、数量を入力。④ 「スワップ」→「確認」→ウォレットで署名。ガス代(ETH)が少額かかります。

メリット:手数料が比較的安い・流動性が高い。デメリット:イーサリアムのガス代が必要・為替的なスプレッドがある。

USDT(DAI)→ JPYC:Uniswap(Polygon)

USDT(DAI)→ JPYC:Uniswap(Polygon)

ドル建ての通貨から、円建てで扱いやすいJPYCに切り替えたいとき

詳しいやり方
① Uniswapでネットワークを「Polygon」に切り替え。② ウォレットもPolygonに切り替え、MATICを少し用意(ガス用)。③ FromにUSDTまたはDAI、ToにJPYCを指定してスワップ。※USDT/DAIがイーサリアムにある場合は、先にブリッジでPolygonへ送るか、Polygon上のUSDT/DAIを用意する必要があります。

メリット:Polygonは手数料が安い・JPYCは円建てで使いやすい。デメリット:チェーン間の移動(ブリッジ)が初回はやや複雑。

JPYC → USDT(DAI):Uniswap / 1inch

JPYC → USDT(DAI):Uniswap / 1inch

円建てで持っているJPYCを、ドル建てステーブルコインに戻したいとき

詳しいやり方
① Polygonネットワークで、Uniswap(chain=polygon)または1inchを開く。② FromにJPYC、ToにUSDTまたはDAIを選択。③ 数量入力→スワップ→署名。1inchは複数DEXをまとめて最良レートを探してくれる。

メリット:1inchはレートが良いことが多い・Polygonならガス代が安い。デメリット:JPYCの流動性はUSDTより少なめで、数量によってはスリッページが大きい場合あり。

MetaMaskでもスワップ可能

MetaMaskでもスワップ可能

「サイトを渡り歩かず、ウォレットだけで完結させたい」とき

詳しいやり方
MetaMaskの公式スワップページを開く。② ウォレットを接続。③ ネットワーク(Ethereum / Polygonなど)を選び、スワップしたいトークンを「From」「To」で選択。④ 数量を入力し「スワップ」を実行。ウォレット内で署名すれば完了。

メリット:MetaMaskユーザーは同じ画面で完結・わかりやすい。デメリット:DEX専用サイトよりレートや手数料が劣る場合がある。ガス代は必要。